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明智藪

「明智藪」というと京都市伏見区にある、山崎の戦いに敗れた明智光秀が落ち武者狩りにあい最後を遂げた地が有名と思いますが、実は福知山にも同じく「明智藪」と呼ばれる場所があります。



由良川と法川の合流地点の先に「明智藪」と呼ばれている竹藪があります。
由良川の氾濫をせき止めるためかつて明智光秀が由良川の氾濫をせき止めるために人工的に作られた竹藪を植えた堤防だと言われています。



 大量の鳥の巣があり、バードウオッチングにも最適です。




福知山の花・キキョウ

福知山城築城主である明智光秀の家紋であり、 市にゆかりある花として1991年4月に福知山の花として指定されました。




我が家の家紋も同じく、桔梗(キキョウ)を元にしたものです。

偶然ではありますが、福知山との連綿と続く歴史のつながりを感じずにはいられません。 明智光秀は天下の謀反人と評価されることがありますが、福知山では治水に尽力し後の福 知山藩の礎を創った人物として偲ばれ、福知山音頭の中でもその功績を称える歌詞が出てきます。

光秀の治水から400年余りの月日が流れましたが、現代においても水害は福知山市最大の課題の一つです。 災害をなくすためは、場当たり的なものではなく、リスクアセスメントの手法を活用して中長期的なよりよい治水対策を行う必要があります。